孫知識

祖父母の車にもチャイルドシートを!おすすめ3選をご紹介

現代、チャイルドシートの着用は6歳未満の子どもに義務付けられていて、違反した場合は減点対象となります。

ひと昔前までは抱っこしたままだったり、クーハンのようなものに寝かせたまま乗車していましたよね。

お盆やお正月に孫お孫さんが帰省することもあると思います。

おじいちゃん・おばあちゃんもお孫さんを車に乗せて、張り切って出かけることもあるのではないでしょうか?

そんな少しの使用期間でもやはり命に関わるチャイルドシートは必要です。

今回は、おすすめなチャイルドシートを厳選してご紹介していきたいと思います。

 

チャイルドシートはレンタルもある!

お孫さんがたまにしか使用しないから、購入するのはもったいない…そう思っているおじいちゃん・おばあちゃんに朗報です。

今は、チャイルドシートもレンタルできる時代です。

ですから、例えばお孫さんがお正月に1週間帰省してくるなら、購入よりレンタルの方が安く済みますし、安全におでかけできることになります。

チャイルドシートは使わなくなると置き場にも困りますが、そんな心配も必要ないわけです。


孫のためにレンタルより購入したい!

 

初孫であったり、よく一緒に出掛ける機会がある場合は、購入したいと思うおじいちゃん・おばあちゃんが多いかもしれませんね。

チャイルドシートと一くくりに言っても、新生児期から3歳くらいまで幅広く使えるものもたくさんあります。

ですから、よく車に乗る場合は買った方が安心して使い続けられるかもしれませんね。

 

おすすめ!おじいちゃん・おばあちゃんの使いやすいチャイルドシート

ここで、購入を検討しているおじいちゃん・おばあちゃんに、使いやすくて安心・安全なチャイルドシートをご紹介していきたいと思います。

 

タカタ 04ビーンズ シートベルト固定チャイルドシート

 

対象年齢0~4歳

「チャイルドシートアセスメント」の乳児モードで最高評価の「優」を獲得。安全面でも高い評価を受けています。

本体重量が4.3kgの軽量モデル&コンパクト設計で狭い車内でも取り付け可能、使い方も簡単です。

セカンドチャイルドシートとしても最適ですよ。

ベビー用敷き布団に使われている通気性の良い固綿素材「ファイバーモールドクッション」を採用していますから、家で眠っている時と同じような心地よさで赤ちゃんに優しいです。

また、チャイルドシート本体には、立体メッシュ素材を採用していて、通気性にすぐれ、熱がこもりにくいため、一年中快適に使用できます。

とくに夏場はとにかく熱くなりますから、メッシュ使用は嬉しいものです。

側面衝突から包み込むように守るサイドガードつきで、側面衝突からお子様を包み込むように守ります。

 

コンビ チャイルド&ジュニアシート ジョイトリップ エッグショック

 

対象年齢1歳~11歳頃まで

省スペース・コンパクト設計ですがゆったり広々しています。

大人も子供も満足する、ロングユース使用のチャイルド&ジュニアシートです。

お孫さんが寝た時も安心の、エッグショック入りのヘッドサポートで、衝撃と振動に備える安心機能です。

新生児タイプからの移行がスムーズで、5点式ベルトでお孫さんの身体をしっかりと支えます。

通気する全面3D立体メッシュシートを採用しており、高い通気性と快適性を実現しています。

また、肩幅が成長して広くなっても、ゆったりできる座席でお孫さんの視線も大人と同じパノラマビューですから、周りが良く見え、喜んでくれそうですね。

そしてなんといっても、ペットボトルや飲みもの、おもちゃなどを入れられるマルチホルダー付きです。

大きくなっていくにつれて自分で水分補給をするようになりますから、嬉しい機能です。

 

アップリカ 回転式チャイルドシート ディアターン プラス

 

対象年齢0~4歳

シート本体を片手で回転させることができ、リクライニング操作も片手で出来ますから、限られた車内スペースでおじいちゃん・おばあちゃんでも取り回し操作がとても楽にできます。

後部座席左右どちらの席でも、1カ所ロックでしっかり固定できます。

取り付けの際シートベルトが台座の前部分を通るので、見やすく取付も簡単です。

成長や状況に合わせて、理想的な姿勢でお孫さんを守ることができます。

新生児期は平らなベッド型、首すわりから1歳頃までの期間はベッド型か後ろ向きイス型、おおきくなっても前向きイス型でしっかり支えることができます。

 

使用する時期・年齢・期間で選ぼう

今回ご紹介したもの以外にもとにかくたくさんのチャイルドシートがあります。

ベビーカーにそのまま移動できるものや、取り外してかごのように持ち運べるもの。

使い始める時期や、長時間乗るのか乗らないのか、条件を選んで選別してみると、自分たちにあったチャイルドシートが見つかるかもしれません。

今回のご紹介したものを参考にしながら、ぜひお孫さんと充実した日々を過ごせるようチャイルドシートデビューをしてみてください。